機械工学 2026.10.29
令和8年度実践課題ゼミナール 進捗報告会
機械工学科では、2年生を対象とした企業連携授業「実践課題ゼミナール」が開講されています。
この授業は、これまでに学んだ知識・技能を活かし、企業と連携しながら起案・設計・加工・組立など、ものづくりの一連の流れを1年間かけて実体験する課題解決型の総合実習です。

車いすを利用している人々の生活をサポートする装置やリハビリを補助する装置など、各グループが工夫を凝らしてオリジナルの取組みを行っている事が発表されました。



発表では、試作段階の実機を用いたプレゼンやこれから取組む計画など、学生目線で分かりやすく説明がなされました。聴講した企業の方をはじめ、報告会に参加した1年生もこれらの取組に対して興味深く耳を傾けていました。



各グループの講演に対して、学生と教員、そして企業様が一緒になって、意見交換・情報共有を行い、今後の製作のヒントを頂くことができ、実りある報告会となりました。


改めまして、進捗報告会にご参加頂きました、共立工業株式会社様、社会福祉法人三篠会 ふれあいライフ原様に深く御礼申し上げます。誠にありがとうございました。
最終成果報告会は年度末を予定しており、連携企業の方々から評価頂く予定となっています。



