建築・専攻科 2026.08.26
【2026年度】二級建築士試験 合格速報

令和8年7月5日(日)に開催された二級建築士試験(学科の試験)の合格発表がありました。
広島工業大学専門学校 建築士専攻科の合格率は、以下の通りです。
■二級建築士試験(学科の試験) 合格率
本校合格率 91.3%
全国平均合格率 42.5%
学生の努力と教員の熱心な指導が実を結び、今年度も全国平均を大きく上回る結果となりました。
学科の試験に合格した学生は、9月に行われる「設計製図の試験」へ臨みます。
「設計製図の試験」に合格すれば、晴れて「二級建築士」に!
広島工業大学専門学校では、引き続き、資格合格に向けてサポートしていきます。
■「二級建築士」について
「二級建築士」は、建物の設計や工事監理を行うために必要となる国家資格です。
扱える建物の規模や構造に制限があり、戸建て住宅程度の規模の建物を扱うことが主となります。
「二級建築士」になるためには、「学科の試験」(筆記試験)と「設計製図の試験」の両方に合格しなくてはならず、全国平均総合合格率(学科・設計製図の両方に合格した者の割合)は例年20~25%程度です。
■建築士専攻科について
建築士専攻科は、二級建築士試験の対策を目的とした1年制の学科です。
学科の試験・設計製図の試験の両方に対応し、実務に即したカリキュラムと少人数クラスによる丁寧な指導で、学生一人ひとりが自信を持って試験に挑戦できる環境づくりに力を入れています。
※本校建築士専攻科は学校教育法上の専門課程であり、2026年4月施工の改正学校教育法で規定された専攻科とは異なります。
■建築学科について
建築士専攻科は二級建築士試験に向けた学科のため、二級建築士試験の受験資格を持つ方を対象としています。
しかし、二級建築士試験の受験資格がない方でも、本校の建築学科で2年間学習することで受験資格を得ることが可能です。
建築について学んだことがない状態から、本校の建築学科で基礎を学び、卒業後に建築士専攻科へ進学して二級建築士試験に合格した学生も多くいます。
建築学科のオープンキャンパスでは、建築士専攻科についての個別の質問・相談も承ります。
「詳しく知りたい!」「二級建築士を目指したい!」という方は、まずは一度オープンキャンパスにご参加ください。



