IT・情報 2026.07.08
アイデアをカタチに!ビジネスプランニング中間発表を実施しました

プレゼンテーション発表画面
ITスペシャリスト学科・情報学科2年生が取り組んでいる「ビジネスプランニング」の中間発表を行いました。
学生たちは6つのグループに分かれ、それぞれオリジナルのビジネスアイデアを企画しています。
今年考案されたテーマはこちらです。
- ・ズーパス
- ・フジツボ付着リスク予測システム
- ・レンタルキャンプフレンド
- ・広島クイズで観光客を集める地域活性化サービス
- ・最高の食べ頃を届けるサービス
- ・農業データ収集ドローン
5月には企業で活躍されている講師の先生から、ビジネスプランの作り方について学びました。しかし実際に自分たちで企画を考え始めると、
「本当に使ってくれる人はいるのだろうか」 「似たサービスはすでに存在していないだろうか」 「広島でニーズはあるのだろうか」
など、多くの課題に直面しました。
そこで学生たちは、AIも活用しながら情報収集や市場調査を行い、何度も話し合いを重ねてアイデアを磨いていきました。そして試行錯誤の末、中間発表の日を迎えることができました。
発表当日は、オンラインで企業講師の方々に企画をプレゼンテーションしました。まだ完成段階ではありませんが、どのグループも自信を持って自分たちのアイデアを発表し、その魅力を伝えることができました。



企業講師の方からは、
「面白いアイデアが多い」
という評価をいただく一方で、
「利用者がどのような課題を抱えているのか、もう少し具体的に分析すると良い」 「ターゲットを明確にすると、さらに説得力が増す」
といったアドバイスもいただきました。
また、収益予測などを含めた資料も提供していただき、ビジネスとして成立させるための考え方や、地域に根差した事業として展開する視点について学ぶことができました。
最終発表は9月です。
これからさらに調査と分析を進め、アイデアをブラッシュアップしながら、「本当に必要とされるサービスとは何か」を追求していきます。
この授業では、ビジネスの知識だけでなく、
- チームで協力するコミュニケーション力
- AIを活用した情報収集力
- 課題を発見し解決する力
- プレゼンテーション力
を身につけることができます。
高校生のみなさんも、アイデアを形にする学びを通して、これからのAI時代に必要な力を身につけてみませんか?



