IT・情報 2026.02.20
(続報)中四国大会への出場結果

発表の練習をしています
1月16日の学科ニュースでお伝えした、一般社団法人ビジネス・アクション・クラブ様が主催する中四国大会への「一次審査通過」の続報をお届けします。
中四国大会は2月7日に開催されました。一次審査のために提出した発表資料は、本校の企業連携授業で作成したものをもとに改良したものでした。本校での発表には特に時間の制限はありませんでしたが、中四国大会では「5分」という発表時間の制限がありました。
この時間を見たときは、思わず「えっ、短い…どうしよう」と戸惑いました。この限られた時間内で、自分たちのビジネスプランをどう伝えるか、かなり悩みました。
そのため、パワーポイントを再度見直し、発表原稿の作成に取りかかりました。この時点では、発表時間の5分をかなりオーバーしており、「これはまずい…」と焦りました。何度も余分な部分を削り、新たに足りない部分を加えながら原稿を作り直し、ようやく5分以内に収めることに成功しました。
発表当日、発表者は緊張していましたが、無事に時間内に発表を終えることができ、「よかった…!」とホッとしました。

しかし、ここからが審査員による講評と質疑応答の時間です。原稿ではあえて曖昧にした部分を残し、そこを質問してもらえれば自分たちの思いを伝えられると考えていました。ところが、予想していた質問は出ず、講評が中心だったため、審査結果がどうなるのか不安でいっぱいになりました。
審査結果としては、ビジネスプランとしての不足事項が多く、残念ながら高い評価は得られませんでした。ただ、内容そのものには審査員の共感もあり、思いがけないチャンスをいただくことができました。なんと、資料を作り直したうえで、再審査をしていただけることになったのです。
改めて、審査員からの指摘をもとに資料を見直し、特に「いかに収益を上げるか」というビジネスモデルの部分に重点を置いて改良を加えました。しっかりと利益を生み出せるプランに仕上げていきました。
そして迎えた再審査の結果は……なんと、「JAPAN Business Design & Action Award 2026」への出場が決定しました!少し時間が空いてから届いた案内だったこともあり、喜びもひとしおでした。
発表者にとっては、これまで経験したことのない「Japan大会」。きっと緊張も大きくなると思いますが、これまでの努力を信じて、全力でぶつかってきてほしいです!



