土木工学 2026.02.13
土木実習を発表しました(学習成果プレゼン大会)

土木工学科の学習成果プレゼン
土木工学科の発表では、実習における取り組みの流れを通して、私たちが現場で何を考え、どのような判断を重ねてきたのかを紹介しました。また、作業を終えた現場がどのように変化したのか、そして実習を通じて見えてきた成果や課題についても触れています。
見逃し配信があります。
学びを「経験」に変えた実習の全体像を、ぜひご覧ください(1:09:40あたりから土木工学科の発表)
どんな実習だった?
- 〇土木工学科で入学から2年間で学びの集大成として取り組んだ施工実習であること
- 〇題材は、鶴学園のなぎさ公園小学校の低学年校舎前の中庭で、児童が日常的に利用する場所であること
- 〇安全性や利用環境への配慮が強く求められる環境で、限られた条件の中でどのような整備が可能かを検討する事が必要であったこと
何を学んだ?
- 〇現地の状況を把握するための調査や測量を行い、計画を立てるところから実習を開始したこと
- 〇限られた条件の中で、複数の選択肢を比較・検討しながら方針を決定したこと
- 〇役割分担を行い、準備から作業、管理までを一連の流れとして経験したこと



