IT・情報 2026.09.16
情報学科とITスペシャリスト学科の1年生が自作ゲームの発表を行いました!

自分が作ったゲームを発表します

工夫した点も詳しく説明します

聞く方も真剣です
情報学科とITスペシャリスト学科の1年生が、夏休み中に制作した自作ゲームの発表を行いました。
1年生はまず、前期の授業を通じて「アルゴリズム」について学びます。
夏休み前までの授業では、「Scratch」を用いてアルゴリズムの基本的な考え方をじっくりと学習していきました。
そして迎えた夏休み。
ここからは、学生たちが自分たちのアイデアでゲーム制作に挑戦する期間です。
オリジナルゲームなど、自分がプレイしたい、作りたいと思う作品を自由に制作していきます。
これはまさに「アイデアの発散」の場。
自分だけの思いがぎゅっと詰まったゲームを、一人ひとりが自力で作り上げていきます。
制作の過程では、背景やキャラクターを生成AIと共に作ったり、途中でわからないところがあればAIからヒントをもらったりと、最新の技術も駆使しながら、自分が本当に作りたいゲームの完成を目指して形にしていきました。
そして、完成したゲームをクラス全員の前で発表していきます。
どんなゲームを作りたかったのか、どんなところにAIを使ったのかなど、ゲームの紹介とともに、作品に込めた自分自身の思いも発表していきます。
発表された作品のジャンルは、クレーンゲームやエンドレスランナーゲーム、シューティングゲーム、ボウリングゲーム、脱出系ゲームなど、実に多種多様です。



どの作品も非常に完成度が高く、指導教員も感心するほどの出来栄えです。クラスメイトからも「やってみたい!」との歓声が上がります。
発表が終わると、今度はクラスメイトが作ったゲームを実際に体験する時間です。面白いゲームの周りには、みんながどんどん集まり、遊び始めます。

なお、今回発表された作品の1つは、2026年9月19日(土)に本校で開催される「ものづくり体験フェスタ」にて、先輩たちの作品とともに来場者の皆さんに体験していただく予定です。
もうすぐ後期の授業が始まります。
後期からは、いよいよプログラミング言語の本格的な学習がスタートします。



