資格合格の声
Voices of
Qualification Success
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Voices of
Qualification Success

2025 (令和 7年) 年度
石井 悠樹さん
ITスペシャリスト学科
広島工業大学高等学校 出身
資格手当がつく企業もあるので、就職を見据えて、「まずは挑戦するだけしてみよう」という気持ちで受験しました。
資格勉強としては、インターネット上にある過去問をひたすら解きました。先生に相談したところ難しめの過去問も貸してもらえたので、それにも取り組みました。先生から借りた過去問よりも実際の問題の方が簡単だったので、取り組んだ甲斐がありました。
次の目指す資格は、情報セキュリティマネジメント試験と応用情報です。将来のことを決めかねているので、「やりたいことを見つける」ことも目標にしたいですね。
自信を持って受けるのももちろん大事ですが、「落ちて当たり前」という気持ちで「とりあえず受けてみる」「挑戦してみる」ことも大事だと思います。意外となんとかなりますよ!
杉原 虎汰郎さん
情報学科
広島みらい創生高等学校 出身
情報・IT 関連の資格の基礎になる内容なので受験しました。
学校で資格対策を目的とした授業があり、学習を進めるのに役立ちました。基本情報は科目A・科目Bの両方に合格する必要があるのですが、科目A試験が免除になる「認定試験」を学校で受けられることも大きなメリットだと思います。
勉強を進める中で、なるべく本番に近い条件で模試をしたのもポイントです。というのも、本番のCBT試験は配布されるA4用紙1枚をメモ代わりにしてPC画面上で問題を解いていきます。普段からテキストや問題集へ書き込むのではなく、A4用紙に計算やメモを書くようにしていたので、本番でも落ち着いて解くことができ、合格に繋がったと思います。
とにかく過去問の数をこなすことが一番です。過去問を解くほどスムーズに考えられるようになります。また、科目Aの免除試験は年に2回しかない貴重なチャンスなので、全力で取り組みましょう。
河村 優里さん
ITスペシャリスト学科
呉港高等学校 出身
ITの基礎・基本となる資格なので取っておきたいと思い、挑戦を決めました。
合格に向けて、過去10年分の過去問をひたすら解きました。IT関係は技術の進歩が速く、最新の情報を頭に入れていくほうが良いので、過去問は直近のものから取り組むと良いと思います。応用問題も出るので、内容を理解しながら解くのが重要です!
また、学校で「科目A」が免除になる認定講座・免除試験を受けると、勉強する内容を分けられるので勉強が楽になります。「科目B」は自分で考える力も必要になってくるので、内容を確認・理解しながら取り組んでください。
次は応用情報技術者試験を受けるので、今はその勉強中です。応用情報に合格したら、さらに上の資格にも挑戦していきたいです。基本情報を持っていると就活も楽になるので、早いうちにがんばって合格しよう!
菊池 博勝さん
機械工学科
愛媛県立八幡浜高等学校 出身
「旋盤」という機械を使って金属を加工する練習を、体が覚えるまでひたすらやりました。学校で実際の試験と同じ条件で練習できるので、短期間でも完璧に仕上げられたと感じています。
実技試験は、とにかく実際に手を動かして行程を覚えることが大切です。
2級は作業内容が増えますが、「基本」は3級とそこまで変わりません。3級の知識をもとに、自信を持って練習しましょう。緊張感は大切ですが、過度に恐れすぎないことも大切です。
普通科から進学した自分でも資格試験に合格できました。機械に触った経験がなくても、興味があるならぜひ入学を検討してみてください!
石飛 拓人さん
機械工学科
島根県立出雲工業高等学校 出身
学科試験(筆記試験)は、家でコツコツ自主勉強しました。
実技試験は、学校で週2回程度の放課後練習を行いました。また、夏休み中も約2週間は学校に来て、1日あたり4~6時間の実技練習を行いました。
2級は、3級に比べて求められる精度が全然違います。使う旋盤(機械)も違うので最初はわからないことがたくさんありますが、わからないことはそのままにせず、疑問に感じたことはすぐに先生に聞くことが大事です!
機械分野は、「0」から「1」をつくる仕事も、「1」から「10」をつくる仕事もできるところが良いところ。もしやりたいことに迷って進路に悩んでいる人がいたら、一旦、分野を絞らずに色々な分野の見学や体験をしてみてください。まずは経験を積むことが大事です!
相原 大鷹さん
建築士専攻科
広島市立広島工業高等学校 出身
将来「一級建築士」の資格を取得したいと思っているのですが、『「二級建築士」に合格しているかどうかで「一級建築士」の合格率が3倍程度変わる』と聞き、それならと「二級建築士」の資格取得を目指すことにしました。
まず取り組んだことは、基本的なことですが、学校に毎日通うため体調管理に気を付けました。また、勉強に集中したかったので、就活も早く終わるように早め早めに行動しました。学科試験が近付いた6月に入ってからは、クラスメイトに勉強を積極的に教えることで、知識を入れるだけでなく意識的にアウトプットするように心がけました。
まずは学校に来て授業を受ける。学科試験でも製図試験でも、これが一番大事です。学科試験については、学校で使うテキストや問題集にしっかり取り組めば大丈夫です。問題を何度も解いて、問われている内容や大事なキーワードを整理できるようになると、一気に解けるようになります。
貝原 優作さん
建築士専攻科
広島県立庄原格致高等学校 出身
まずは勉強することを習慣化するために、毎日最低2時間は勉強することから始め、試験日が近付くにつれて勉強時間を増やしました。学校で配られる問題集は、最低5周を目標に解き、空き時間はひたすら暗記に使いました。
二級建築士の試験では、学科試験と製図試験の両方に合格する必要があります。どちらも継続して努力することが最も大切です。勉強したくなくなるタイミングや、ついサボってしまう時期がありますが、毎日1問だけでも問題を解き、1つでも図面を描く練習をすることが、合格へと近付く糸口です。
就職後も、仕事の幅を広げるために他の資格にも挑戦します。一級建築士や建築・土木の施工管理技士にも挑戦したいです。
藤井 晴人さん
建築学科
広島市立広島工業高校 出身
アルバイトでリフォーム現場に行くことがあり、その時に専門用語などが知識として役立つと思ったため、受験することにしました。
2週間の短期集中で過去問を重点的に解きました。5年分の過去問を5周以上は解いたと思います。インターネットで調べると合格に必要な勉強時間の目安が30時間程度だったので、受験日までの合計勉強時間が30時間を超えるように1日3時間を目安にして取り組みました。
この資格に限りませんが、夜に勉強したことを朝に復習すると記憶が定着します。私は夜に2時間勉強→朝に1時間復習、というルーティーンで取り組みました。
建築は、建物が形になっていく過程がおもしろいし、ずっと残る仕事なのでやりがいもあります。広工大専門の建築学科にはユニークな先生が多いので、日々の勉強も楽しいですよ!
横山 愛華さん
建築学科
広島県立賀茂高等学校 出身
就職活動に向けて、自分の武器を増やすために受験を決めました。
先生からもらった過去問と市販のテキストで勉強しました。一人の方が集中して勉強できるので、まずは1人でやってみて、わからないところは先生に聞くようにしました。過去問は2~3周し、何度も間違えるところは重点的に試験前に確認するようにしました。また、試験の1週間前からは学校が閉まる時間まで残って勉強しました。
どのように勉強したらいいかわからないときは、繰り返し過去問を解くとよく出る単語や問題が見つかるので、そこから覚える重要度を見極めていくと良いと思います。
長谷尾 鈴那さん
建築学科
鳥取県立米子高等学校 出身
「就職してから…」ではなく、時間があるならより深いところの知識まで入れたいと感じたため、この資格への挑戦を決めました。
勉強は、朝起きたらその日に勉強に使える時間をおおまかにピックアップし、その時間になったら10分単位で細かく予定を立てて勉強を進める、という形で予定を組んで取り組みました。
書店でテキストを購入し、先生からもらった過去問10回分ほどを解きつつ勉強を進めました。過去問を解く→○つけ→テキストで復習…を繰り返し、それでもわからないところは放課後に先生に時間を作ってもらって1対1で教えてもらいました。
みなさんも、わからないこと、不安なことは迷わず先生に相談してみてください。私にとって大人の意見はすごく大きかったです。資格勉強に限りませんが、たくさんの現場を経験している先生からお話を聞くのも楽しいですよ。
神代 将太郎さん
土木工学科
島根県立浜田高等学校 出身
在学中に出来るだけ多くの資格を取得したいと考えています。
昨年、取得したビオトープ施工管理士の試験と範囲が被るので、一部問題が免除になることも今回の受験のきっかけとしては大きかったです。
1年生で学んだ「都市計画」の授業内容を復習して、先生にマンツーマンで特別授業も放課後に2~3回してもらいました。施工で合格していたので免除範囲があり、出題範囲に集中して取り組むことができました。
ビオトープの「施工」と「計画」は範囲・内容が近いので間をおかずに出来るだけ立て続けに受験することをおすすめします。今回、スケジュールを確認して最短で受験・取得が出来たのでほっとしています。
試験前もバイトを入れていることが多かったし、学友会の仕事や、オープンキャンパスのアシスタント生もしました。学科を超えて仲のいい友人も多いなど、忙しい毎日でしたが、授業が終わってからバイトが始まるまでの時間で集中して過去問を解き「1 日1 年分」を約30 分で解くことを習慣化させました。
休み時間やスキマ時間には先生に教えてもらった「過去問ドットコム」やAI などを活用して勉強するようにしています。
䕃山 有斗さん
土木工学科
愛媛県立松山工業高校 出身
授業の中で「環境に関する資格である」と先生から聞いたことで関心を持ち、ぜひ取得したいと思い挑戦しました。
学校の資格対策講座で習った知識を基に勉強が出来ました。試験が近づくと、試験に対応したプリントを用意してくれてさらに勉強に取組めました。
過去問を中心にキーワードや要点を見極めて粘り強く頑張れば結果が出せると思います。私は試験直前の1週間は特に集中して、毎日2 年分の過去問をやったので、実際の試験後はかなり手ごたえを感じることができました。
将来は、施工管理の仕事に就きたいと思っています。そのために7 月には「1級土木施工管理技士補」の受験を考えています。
ぜひ一歩踏み出して土木に関して調べたり体験したりしてみてください。一緒に頑張ってみませんか!
神代 将太郎さん
土木工学科
島根県立浜田高等学校 出身
将来、道路工事をする際に街路樹も含めてトータルで整備できる技術者になりたいと思っているのでこの資格を取得しました。
学校では資格対策講座やランドスケープ(造園) に関する授業の内容をベースにして、その他わからないところは先生に聞きながら勉強しました。その他に過去問・解説集を1 冊ずつ用意して、更に知識を深めるためAI を使いオリジナルの過去問・解説集を作り対策しました。
土木工学科での2 年で出来るだけ多くの資格取得*に向けて頑張りました。最後に二等無人航空機操縦士の実地試験に合格して有終の美を飾りたいです。
* 神代さんは在学中に11 の資格を取得 (2026.1 現在)
神代 将太郎さん
土木工学科
島根県立浜田高等学校 出身
就職後、現場監督として働くために必要な資格なので挑戦を決めました。
資格試験に向けた勉強は1年次の年度末ごろから始めました。春休みから本格的に力を入れて取り組み、試験の1ヶ月前は、最低1日1回は過去問を解くようにしていました。授業で習った知識を基に、資格対策講座などの時間を使ってクラスメイトと協力しながら過去問に取り組みました。
1級土木施工管理は、2級土木施工管理の問題や授業の内容がベースになる資格です。早いうちから知識を定着させるようにしておくのがオススメです!
稲田 卓大さん
土木工学科
呉市立呉高等学校 出身
将来、現場監督として働く際に必要になる資格なので受験を決めました。
資格試験の勉強は、とにかく過去問を繰り返し解きましょう!ただ、「ひたすら解く」だけではなく、「解説も読んで単語を理解する」ことが大切です。
私は苦手なところを先生や友達に聞いて、少しずつ苦手意識を無くしていきました。空き時間を無駄にせず、過去問に繰り返し取り組んだことが結果に繋がったと思います。
広島工業大学専門学校は資格試験対策にたくさん時間を割いてくれるので、資格を取得しやすい環境だと思います。資格は嘘をつきません!ぜひ資格を取ることを目標に勉強をがんばってください。
中本 大誠さん
土木工学科
呉市立呉高等学校 出身
資格試験までの2ヶ月間くらい、授業として資格対策講座があったので、勉強に集中して取り組めたのが役に立ちました。
ただ、学校の授業だけではなく、家でも1日1時間くらいは過去問を解いて勉強すると安心だと思います。実際に私も家に帰ってから毎日30分でも1時間でも勉強して、わからないところはしっかり調べながら勉強を進めました。
広島工業大学専門学校は資格取得への取り組みに力を入れているので、様々な資格が取りやすいのが良いところ。私も今後必要になる資格がまだあるので、自分のためになるように1つでも多くの資格に挑戦したいと思っています。一緒にがんばっていきましょう!
伊藤 昂大さん
土木工学科
広島県立呉工業高等学校 出身
自分の知識や能力の幅を広げたいと感じ、受験を決めました。
学校での資格対策講座を受講して、クラスメイトと一緒に過去問を分野別(地上測量・写真測量など)に繰り返し取り組みました。
計算問題は基礎公式を覚えていれば応用も解けるようになるので、まずは基礎公式を理解しながら覚えると良いです。文章問題は、出てきた単語が別の分野に関わってくることもあるので、繰り返し問題を解いて言葉を覚えるようにするのがオススメです!
土木業界を目指すなら、「この資格は自分にはいらないな」と思わずに、狙える資格は貪欲に取得していくべきだと思います。この学校では、施工管理だけではなく測量・ドローンなどの幅広い分野の資格・就職が目指せるので、いろいろなことに挑戦してみてください。
髙橋 彩花さん
音響・映像メディア学科
広島県立戸手高等学校 出身
PA(音響関係の仕事)を目指すにあたって必要だと感じたので、受験を決めました。
音の高低や大小、曲を聞いて曲名などを答える「判断等試験」というものがあるのですが、これは自分の聴力を鍛えるしかなかったので、様々なジャンルの音楽を聞いたり、過去問を繰り返し解くことで対策しました。筆記は過去問をひたすら解き、実技は繰り返し練習です!
座学・実技ともに、学校での資格対策講座が週に数回あったことも助けになりました。放課後に実習室を使って実技の練習や聴力の向上を図れたことも合格に繋がったと思います。
沖野 彩菜さん
音響・映像メディア学科
広島県瀬戸内高等学校 出身
私は映像系志望で、この資格は音響系の資格ですが、1つの分野に限らずいろんな分野に挑戦してみたいと感じたので挑戦することを決めました。
試験日に向けた勉強では、学校での資格対策講座が役立ちました。先生やクラスメイトと一緒に、筆記・実技・聞き取り問題の練習を繰り返し行いました。試験日が夏休み期間だったので、追い込みとして夏休み中も学校でクラスメイトと練習して、お互いにアドバイスしあいました。
この資格合格を目指すなら、わからないことは先生にすぐ聞くことをオススメします。友達同士で勉強してアドバイスしあうのも楽しく身につくのでオススメです。
©Hiroshima Institute of Technology Polytechnic. All Rights Reserved.