海外研修 | 広島工業大学専門学校

海外研修

海外研修の概要

グローバルな感性を身につけるために


シンガポールの国旗

ベトナムの国旗

HITP 広島工業大学専門学校は、専門学校としては全国的にも珍しくシンガポールとベトナムに姉妹校を持ち、学生交流を活発に行っています。

本校は、1993年に国立シンガポール・ポリテクニック校との交流をスタートさせ、「海外研修旅行」「海外インターンシップ」「短期留学」などの交流プログラムを実施してきました。

また、2009年からは、ベトナムのホンバン国際大学と交流協定を結び、シンガポールに続く第2の海外研修をスタートさせました。

こうした海外での研修や学生交流を通して、視野を広げるとともに、国際理解力を身につけ、グローバルに活躍できる人材を育成しています。

シンガポール・ポリテクニック校との交流プログラム

夏休みを利用して、姉妹校の国立シンガポール・ポリテクニック校で、現地の学生と親交を深めながら、異文化交流を通じて国際感覚を磨いていきます。

交流プログラム(日程)を見る
シンガポール・ポリテクニック校との交流プログラム
※実施に際しては日程が変更されることがあります。
1日目福岡空港発 シャンギ空港着
2日目現地法人見学・SP生との交流会
3日目SP生との交流会
4日目SP生との交流会
5日目国立図書館・博物館訪問
6日目SP校見学・現地企業訪問
7日目ナショナルデー・セレモニー
8日目市街地訪問
9日目スポーツアクティビティ
10日目ホストファミリーとの交流
11日目ホストファミリーとの交流
12日目文化交流会
13日目ナショナルデー
最終日シャンギ空港発 福岡空港着

ホンバン国際大学との交流プログラム

ベトナム(ホーチミン)にある姉妹校のホンバン国際大学で、現地の学生と親交を深めながら、異文化交流を通じて国際感覚を磨いていきます。

交流プログラム(日程)を見る
ホンバン国際大学との交流プログラム
※実施に際しては日程が変更されることがあります。
1日目広島空港発 台北経由 ホーチミン着
2日目ボランティアデイ(障害児施設訪問)
3日目文化交流・ホーチミン市内見学
4日目ホンバン国際大学授業見学
5日目ベトナム観光
6日目ベトナム観光
7日目日系企業訪問・伝統文化見学
最終日ホーチミン発 台北経由 広島空港着

海外インターンシップ

海外研修旅行に参加した学生の中から選抜された者が参加する「海外インターンシップ」。シンガポールに進出している日本企業にて約3ヶ月間、就業体験します。プロの仕事を経験することで多くの刺激を受け、グローバル社会で通用する実践力を身につけます。

海外インターンシップ参加学生の声を見る


黒 澤  透さん
建築学科 2010年度入学
島根県立松江工業高等学校 出身

受入企業
五洋建設シンガポール(Penta Ocean)
研修テーマ
病院建設における仕上げ工事の品質管理について 〜Novena Hospital Projectの現場で実習体験〜
研修内容
  1. 工事概要と現況の把握ならびに図面の閲覧
  2. 内装仕上げ工事管理補助
  3. 設備・電気工事の管理補助
  4. 建設工務の補助
  5. 研修まとめとプレゼンテーション

今回シンガポールでインターンシップをしようと思ったきっかけは、夏に行った研修旅行で、五洋建設の企業説明会に参加したことです。

五洋建設といえば、海洋系で土木工事というイメージが強かったのですが、シンガポールでは建築物をたくさん手掛けていてとても興味を持つようになりました。シンガポールは地震がないこともあって、斬新なデザインが多く、その中でも五洋建設が建てた建築物には目を見張るものがありました。そして、海外でも、日本でも活躍している企業で、是非インターンシップをしたいと思うようになりました。

異国で2週間、一人で初めての体験をするということもあって、精神的に大きなプレッシャーを感じていました。しかし、実際に行って現場で働いてみると、日本ではない新しい発見や、日本の技術力の高さ、建築の奥深さなど刺激を受けることがたくさんあり、体力的には辛いと感じることがありましたが、常に達成感を感じていて、もっと知りたい、もっと勉強したいと毎日が充実していました。

帰国して、普段の生活に戻ると、自分の成長にすぐ気付きました。気持ちに余裕ができ、物事をいろんな視点から見れるようになり、海外での経験が全てプラスになったことに、自分の意思で、自分の力で行動することにとても意味を感じました。

この体験を是非、後輩にもしてほしいと思います。研修旅行という形で海外に行くのもいいことですが、できれば一人で行ってほしいと思います。そうすることで自分のやるべきことや進路が明白になっていくし、なにより人間性を豊かにするからです。

今からグローバルに、世界に目を向けていくことがこれからの若者には必要だと思います。

シンガポール短期留学制度

平成19年度より短期留学制度が開始されました。SP校で開講されている授業を受講することにより、学生自身の専門性を深め、より高度な技術と知識を身に付けます。また、授業はすべて英語で行われるため、語学力は飛躍的に伸びることが期待できます。

シンガポール短期留学制度の説明を見る

2007年度より開始した、シンガポール短期間留学制度。約半年間、シンガポールに滞在して、姉妹校である国立シンガポール・ポリテクニック校(SP校)で学びます。現地でのサポートも充実しており、安心・快適環境のなかで、世界に通用する能力や感覚を磨くことが可能です。

2010年にはITスペシャリスト学科の2名が海外短期留学に行きました。受講した主な科目は、

  • Web Client Development
  • Internet Security Essentials 2
  • Database Management Systems
  • Java Programming 2

などで、英語漬けの日々で苦労したようですが、多くの友達もできたくましく成長しました。

同窓会グローバル人材育成支援金制度

学生たちが一人でも多くこのプログラムに参加し、貴重な体験ができるように2007年11月に同窓会による支援金制度が設けられました。

海外研修旅行(シンガポール・ポリテクニック学校・ホンバン国際大学)、海外インターンシップ、短期留学に参加する学生のうち、学校長が推薦した学生には、同窓会より支援金が渡航前に支給されます。

同窓会グローバル人材育成支援金制度
プログラム期 間最大支援額
(1人あたり)
海外研修旅行1〜2週間20,000円
海外インターンシップ1〜3ヶ月30,000円
短期留学6ヶ月50,000円
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