卒業生の方へ
新型インフルエンザに関する対応について
まずは「かからない」ことが大切
新型インフルエンザの主な感染経路は、「飛まつ感染」と「接触感染」です。
- 正確な情報を収集し、冷静に対処しましょう。
- 感染が拡大している地域に外出するときは、マスクを着用しましょう。
- 帰宅後は、必ず「うがい」「手洗い」をしましょう。
- バランスのよい食事や休養をとるなどして、抵抗力を高めましょう。
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感染地域情報に注意
7月7日現在、世界117ヶ国で94,512名が感染(死者429名)しており、日本でも感染者が1,700名を超えました。感染地域に出かける時は、地域(国)の情報を収集し、その指示に従ってください。
- 感染地域に出かけた方は、症状が出ていなくても健康管理に注意し、「おかしいな」と感じたときは、病院に行ってください。
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かかってしまったら「うつさない」ことが大切
新型インフルエンザの主な症状は、急な高熱・のどの痛み・咳・くしゃみ等、季節性インフルエンザと同じです。「かかったかな?」と思ったら、「うつさない」ことが大切です。
- 登校しないで、病院に行く
- 最寄の病院(持病がある人は、かかりつけの病院)に電話してから行ってください。
(マスク着用)
- 学校(チューター)に連絡してください。
登校すると、感染が拡大してしまいます。
インフルエンザでない、もしくは完治したことが確認されるまでは登校しないでください。
- インフルエンザは「法定伝染病」です。
「公認欠席」となりますので、「特別欠席届」と「診断書」を提出してください。
- くしゃみ・咳での感染を防ぐ
- 必ずマスクを着用し、使用した「マスク」「ティッシュ」はビニール袋に入れて捨ててください。
- すぐに「手洗い」をしてください。手洗いをする前は、不必要に周囲に触れないように注意してください。
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新型インフルエンザってなぁに?
動物のインフルエンザウィルスが人に感染し、人から人へ感染しやすくなったものです。このウィルスが感染して起きる病気が「新型インフルエンザ」です。
今、騒がれている新型インフルエンザとは?
メキシコや米国で発生したH1N1亜型の新型インフルエンザです。 WHOが世界的なパンデミック(大流行)であるとして、警戒レベルをフェーズ6に引き上げました。季節性インフルエンザと同じ「弱毒性」ですが、基礎的疾患のある人などは重症化することもあります。また、治療薬タミフルに耐性を持つウイルスも確認されており、「強毒性」に変異することも考えられます。
なぜ、こんなに騒がれるの?
基本的にはすべての人は、この新型インフルエンザに対して抵抗力(免疫)を持っていません。そのため、簡単に人から人へ感染して、感染が拡大してしまいます。今後も、秋から冬にかけて大流行することが心配されています。
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