ここはデザイン事務所だグラフィックス系アプリケーションが整っているMac実習室、Web系・CG系アプリケーションが整っているWindows実習室。
デザイン業界標準の2種類の環境の元で、実習中心の授業では課題作品の講評会を通して、先生から的確にアドバイス。
制作した後も企画→制作→プレゼンを何度も繰り返し、実際のワークフローと同じ行程を経て作品の完成度を高めます。
インターネット手法の拡大や高度化に伴い、広告4大媒体(新聞・テレビ・ラジオ・雑誌)との連動型デザイン(クロスメディア)がますます発展してきています。
日々進化していくデザイン表現手法(グラフィックス系・Web系・CG系)をクロスさせたカリキュラムで、将来のデザインの「匠」として必須な幅広い知識・スキルを身につけます。

メディアデザイン学科の講師陣は、アートディレクター、Webデザイナー、キャラクタデザイナー、カメラマンなど業界出身のクリエイターを中心に構成されています。
講師が業界の最前線で活躍しているクリエイターだからこそプロになるために必要なことを学ぶことができます。