ものづくり体験を通して即戦力を養成
多くの技術者を輩出してきたノウハウに基づいた実践的カリキュラムで、ものづくりの現場のリーダーとして活躍できる力を養います。
先輩から後輩へ"こころ"で伝える指導者教育
"ものづくりはひとづくり"の教育方針に基づき、1年生の技能検定実技指導は2年生の有資格者が行うようにしています。
有資格者の2年生が後輩に直接指導することで、2年生には、将来「現場のリーダー」となる自覚が芽生え、1年生には、先輩から技術を学ぶ素直な心が芽生えます。
ものづくりの現場で修得する"技能・技術"
実習の授業、放課後講習では、長年現場で仕事をしてきたプロの指導も受けます。
最初何も分からない学生はプロの技に目を丸くします。機械に慣れ、徐々に使えるようになると、ものづくりの面白さ、楽しさが実感できるようになり、技術も上がってきます。こうして各検定試験への準備ができるのです。
実践重視の"身体"で覚える専門技術
技は頭で覚えるものではなく、身体で覚えるしかありません。繰り返し繰り返しの練習が技術向上につながっていきます。
学生は一日の授業が終わると自ら進んで実習服に着替え、実習室に集まってきます。繰り返し練習に励み、その技を磨いていくのです。このことが技能検定試験合格へ結びつきます。
機械工学科では、1年次に共通カリキュラムで"ものづくり"の基礎を学び、2年次後期に「機械設計・加工技術コース」、「CAD/CAMコース」のいずれかを選択して、さらに幅広い専門知識や技術を身につけます。
| 1年次 | 2年次(前期) | 2年次(後期) | |
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