
学校生活について
父が大工をしていて、僕が小学6年生の時に自宅を建てて「すごいなぁ」と思い、建築の道を目指すようになりました。高校では建設工学科で学んでいて、先生から広島で建築を学ぶならHITPがいいと聞いていたことと、高校の先輩がいたこともあり、入学を決めました。勉強は難しくて大変な時もありますが、学校生活はとにかく楽しいです。勉強する時と遊ぶ時のメリハリをしっかりしておけば、資格も、将来役立つ技術も取得できる学校だと思います。
将来の仕事について
建築の仕事といっても様々な職種がありますが、最終的な目標は、自分で設計して自分で建てられるようになること。そのためにも建築士の免許は絶対に必要なので、設計の勉強を頑張っています。来年は専攻科に進学して、二級建築士と福祉住環境二級の資格を取りたいと思っています。